標高1700メートルからの黎明

9月19日の明け方に、標高1700メートルから見た東の空。

b0167343_22311213.jpg
空には星が見えているのに、御坂山系の上に美しい朝焼けが現れた。下界には盆地の街灯りと雲海が見えている。

コンデジのF値は2.5でISOは800と抑えて、露光時間を2.5秒に設定して撮影した10コマを比較明処理した。

東の空に昇ってきたのは「しし座」の頭部。春の星座が早くも出番を待っていた。

「しし座」が夜空の主役になる頃には、どんな写真を撮っているのだろうか。
[PR]

by Nikon8cmtelescope | 2011-09-25 22:34 | 月・星のある風景