Nikon 8cmアーカイブス(13)

今回は、散開星団が3つを含む秋と春の天体が混在。
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IC405星雲
M97/M108星雲
M1カニ星雲
M35星団
二重星団
M67星団
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by Nikon8cmtelescope | 2014-08-04 01:45 | アーカイブス

Nikon 8cmアーカイブス(12)

今回は、銀河がメイン。
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M81/82ボーデ銀河
M51子持ち銀河
NGC2362
M84/M86
M101回転花火銀河
M37星団
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by Nikon8cmtelescope | 2014-06-28 00:06 | アーカイブス

Nikon 8cmアーカイブス(11)

今回は昨年に世間をいろいろと賑わした彗星が2つ入っている。
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(以下をクリックすると、掲載された記事に飛びます)
アイソン彗星
ラブジョイ彗星
M45スバル星団
M42オリオン星雲
M65/M66/NGC3628
M78星雲
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by Nikon8cmtelescope | 2014-06-02 23:26 | アーカイブス

Nikon 8cmアーカイブス(10)

このシリーズは、晩夏から初冬の星雲。
色彩が賑やかだ。
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(以下をクリックすると、掲載された記事に飛びます)
M31アンドロメダ銀河
M33銀河
NGC281星雲
IC1318星雲
馬頭星雲
らせん星雲NGC7293
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by Nikon8cmtelescope | 2014-05-26 00:46 | アーカイブス

Nikon 8cmアーカイブス(9)

第九弾は、2013年の春から夏にかけて撮影した星雲・星団シリーズ。
M51以外は、新しくなった天頂ミラーで撮影した。

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M51子持ち銀河
M8干潟星雲
M106銀河
M27亜鈴状星雲
M20三裂星雲
M16わし星雲
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by Nikon8cmtelescope | 2014-01-24 00:47 | アーカイブス

Nikon 8cmアーカイブス(8)

第八弾は、春の星雲・星団シリーズ。
真冬の寒さの中で頑張って手動ガイドした作品群。

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(以下をクリックすると、掲載された記事に飛びます)
M81/M82銀河
NGC4565銀河
M97ふくろう星雲
しし座のトリオ
M3球状星団
M13球状星団
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by Nikon8cmtelescope | 2013-10-29 03:37 | アーカイブス

Nikon 8cmアーカイブス(7)

第七弾は、初冬の星雲・星団シリーズ。
赤い星雲には、LPS-P2とLPS-V4フィルターを使うようになった。

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M42オリオン星雲
Horsehead馬頭星雲
M78星雲
Rosette Nebulaバラ星雲
NGC891銀河
M1カニ星雲
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by Nikon8cmtelescope | 2013-03-07 23:51 | アーカイブス

Nikon 8cmアーカイブス(6)

第六弾は、秋の星雲・星団シリーズ。
1分超えの露光時間が当たり前になって、淡い部分までだいぶ写るようになった頃の画像が中心。
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M31アンドロメダ銀河
M33銀河
NGC253銀河
M45スバル星団
hχ二重星団
NGC7293らせん星雲
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-29 23:54 | アーカイブス

フラット補正アーカイブス!?

くっしーさんのアドバイスにしたがって、強調処理前の画像でも簡易フラット画像を作ってみた。そして、処理前の画像をフラット補正してみたり、処理してからも補正してみたり、そうやって出来た画像同士を適当にブレンドしてみたり、その画像を持ち上げたり抑えたり・・・と、錬金術みたいな怪しい補正を対象天体ごとにゴチャゴチャとトライ・アンド・エラーで施してみた。

うまくハマると、どうしてそうなったのかわからないけど、フラット補正なしの画像に比べてソコソコ見映えがする画像が生み出される場合がある。その成果は、それぞれの記事のところに追加でアップすることにした。ただ、そのままだと、どの画像でアップが済んだのか曖昧になってしまうので、このページに覚え書きを順次残すことにした。

バラ星雲
月明かりのなかをLPS-V4フィルターで撮影したので、月光のカブリが強かったために、なんちゃってフラット補正でも、見違えるようにキレイになった(と思う)。

NGC253
高度が低い天体なので光害の影響が比較的強かったが、フラット補正で背景を随分と暗くでき、その結果として強調処理も軽めで抑えられたので、星の明るさが飽和した感じも随分と補正された(と思う)。この時は接眼レンズにゴミが付着していて影が出来てしまっているが、それは補正できなかった・・・(かえって目立つようになった気もする)。
その後に、似非星マスクで星の膨化を抑制して、星雲の色調も周辺部の青が出るように補正した。
その後に、さらに改良型なんちゃってフラット補正を加えることで背景の光害カブリが解消され、HDR処理で色彩豊かな画像になった。

馬頭星雲(フィルター使用)
馬頭星雲を横切るヒダ状の構造のコントラストが幾分増した(と思う)。

馬頭星雲(フィルターなし)
この夜は上空の透明度が撮影中に急激に悪化して、せっかくの長露光もカブリが強くて悲惨なデキだったが、なんちゃってフラット補正で随分とコントラスが増した。でも、星雲が浮き上がるよりも背景の星々が目立つようになってしまった感もある・・・。

M33
背景がグッと引き締まり、銀河のコントラストも増して、それらしい雰囲気が漂うようになった(と思う)。

M42オリオン星雲
明るい対象で、もともと強調処理が弱めなのでカブリが少なく、なんちゃって補正の効果は目立たないが、背景が引き締まったかな〜あ。

M31アンドロメダ銀河
KameさんからアドバイスをいただいたHDR補正に似た編集機能も若干重ねて見た。コントラストは良くなったが、周辺カブリがリング状に残ってしまっているため、周辺部の淡い部分を持ち上げることはできなかった。
その後に、さらに改良型なんちゃってフラット補正を加えることで背景カブリが解消されたので、HDR処理も効果を発揮できるようになった。


M20&M21
この画像では、「似非星マスク処理」も加えたのと、フラット画像の作製方法も進歩したため、いかにも天体写真!!という非常に美しい仕上がりになった。これがコリメート撮影だとは、もう誰も信じない・・・!!
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by Nikon8cmtelescope | 2012-12-04 01:39 | アーカイブス

Nikon 8cm アーカイブス(5)

久しぶりの第五弾。
今回は、夏の星雲・星団シリーズ。5月から8月は天候に恵まれず、網状星雲を除きゴールデン・ウイーク前半に撮影したものだ。
こうして振り返ってみると、夏の球状星団は1つも撮影できなかった・・・。
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(以下をクリックすると、掲載された記事に飛びます)
M8干潟星雲
M11野鴨星団
M16鷲星雲
M17オメガ星雲
M20三裂星雲とM21星団
NGC6992-5網状星雲
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by Nikon8cmtelescope | 2012-11-03 02:20 | アーカイブス