Nikon 8cmアーカイブス(6)

第六弾は、秋の星雲・星団シリーズ。
1分超えの露光時間が当たり前になって、淡い部分までだいぶ写るようになった頃の画像が中心。
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(以下をクリックすると、掲載された記事に飛びます)
M31アンドロメダ銀河
M33銀河
NGC253銀河
M45スバル星団
hχ二重星団
NGC7293らせん星雲
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-29 23:54 | アーカイブス

画像処理で蘇る星雲!(その10-M33銀河)

b0167343_1412722.jpg画像処理のやり直しシリーズは、前回と同じく昨年8月の新月期に撮影したM33銀河星雲の画像。

淡い星雲なので、この当時としては相当にがんばって露光時間をかけて撮影し、コマ数も稼いだ対象だ。また天頂方向の対象なので光害の影響は少ない。しかし、外側の淡い腕の部分も持ち上げようと、画像処理で強調処理をキツめに施した結果、星が膨化して明るさが飽和してしまった。

その後に、簡易のフラット補正を追加してみたが、星の飽和状態は当然ながら緩和できていない。しかも、光軸のズレがなぜか強く、フラット補正の効果もいま一歩だった。

そこで、もう一度コンポジットの過程のコマに汎用フラット画像による補正を行った上で、コンポジットをやり直した。その上で、星マスク処理、そしてHDR処理を加えてみた。その結果・・・
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かけた手間に比べて、それほど劇的な効果は出ていないが、以前よりは背景がフラットになって自然な仕上がりになった。また、背景の星もうるさい感じがなくなってスッキリしたし、HDR処理の効果で銀河の微妙な色彩がいくらかは浮き出てきたようだ。
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-26 23:44 | 手持ち撮影にこだわる訳

画像処理で蘇る星雲!(その9-NGC7293らせん星雲)

b0167343_1131655.jpg画像処理のやり直しシリーズ。昨年8月の新月期に撮影したNGC7293らせん星雲の画像。

この時期としては空の条件が良かったものの、まだまだ透明度の低い季節。しかも、高度が非常に低い天体なのに、撮影開始が南中時刻を過ぎてからになってしまった。そのため、撮影の後半は低空の靄で次第に星雲の写りが低下していくのが、カメラのバック・モニターでも確認できるような条件だった。撮影したコマ数は多かったが、各コマの露光時間が短い上にISOの設定は高かったため画質も低かった。それでも、Canon PowerShot S95は赤系統の星雲に強いことから、なんとか持ち上げて仕上げたのだが、背景カブリと周辺減光が酷い出来上がりになっていた。

この画像、星雲の淡い部分まで出せるとは思わないが、フラット補正で光害カブリが緩和されれば、いくらかは見映えがするのではないかと考えて、汎用フラット画像による処理と、星マスク処理、そしてHDR処理を加えてみたところ・・・
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もともとの写りが良くないので、「蘇る」というほどの劇的な効果は出ていないが、フラット補正の効果でそれなりにスッキリした仕上りになった。今年の秋は、LPS-P2とV4フィルターも使って、ぜひじっくりと撮影してみたい対象だ。

追記
Kameさんから、もう少し星雲の明るさを持ち上げてみたら!とのご指摘を頂いた。しかし、上の画像は、過剰なフラット補正の影響で星雲の淡い部分が削られてしまっていて、強調処理を追加すると不自然な感じになってしまった。

そこで、一番上の画像まで戻って星を消し、星雲の部分も周囲の背景を切り貼りすることで覆い隠して、フラット画像を作ってみた。それを使って一番上の画像の背景ムラを減算し、その画像をベースにして強調処理を施してみた。
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少々手間はかかったが、背景はそこそこフラットに出来た。スタートの画像の段階で既に星が過飽和になっているので、星がややうるさい感じはするが、星雲を明るくすることができて中心部の青い色も少し持ち上げられた。
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-23 23:55 | 手持ち撮影にこだわる訳

休眠中?!

いつも観望地に出掛ける時間が遅いので、空の条件が良ければ上弦の月までは撮影に出掛けることが多い。しかし、今回は先週末の雪が残っているのと仕事など諸般の事情を鑑みて、厳しい冷え込みで冴え渡る夜空を指をくわえて見送った。まだ年末・年始に画像処理した写真がいくつか残っているので、マンネリ化の刻印は逃れられないながら、しばらくは画像処理の成果をアップしていこうと思う。

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椅子の背もたれの両側がケバ立っているのは、この子の仕業です・・・・
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-20 19:34 | 月・星のある風景

2013年 写し初め(M101銀河)

平日の夕方に東京で会合があって出張した。列車の乗り換え時間なども含めると、職場から会場まで片道で3時間ちょっと。会場で会った都内からの参加者の一人が「ここまで、どのくらい時間がかかるんですか?」と声をかけてきたので、正直に答えたら絶句されてしまった。無理もない。3時間あれば京都・大阪まで行けてしまうという感覚なのだから・・・。9割以上が首都圏からの出席者だからか、会は時間を気にせずゆったりと進行する。中座しないと予定の列車に間に合わない時間になって、ようやく終盤の佳境に入った。ここで帰るとは、なんのために時間をかけて遠くから来たのだろう・・・。

よし、こうなれば今夜は「写し初め」に行こう!と、会場から地下鉄の駅まで歩く間に、数えるほどしか星が見えない東京の空を見上げて決めてしまった。ホントのところは、行くか行かないかで迷っていたところを、ぽん!と勢いで決心しただけのことだけれど・・・。帰りの列車では、ひたすら眠る。考えてみれば、星を見に行くのに都合のよい場所に住んでいるというのは、必然的に都心で開かれる会合に出席するのには不便だということになる。片道に3時間以上かかるというのは、自分にとっては喜ばしいことなんだ!!そう思うと、気分も和らいだ。

自宅まで辿り着いたのは日付が変わってからだったが、着替えを済ませ車に機材を詰め込んで家を出た。八ヶ岳方面は季節風の影響があるし、富士山麓に行くには時間が遅い。ということで、目指したのは盆地の東側の山中。家を出てから30分ちょっとで到着!!そうは言っても、着いたら午前2時をまわっていた。大急ぎで機材をセットアップし、Nikon 8cmをM101銀河に向けた。そして、手動ガイドをはじめてみると・・・アレッ?極軸合わせが甘い。これじゃあ1分そこそこの露光すら難しい!!どうやら下が地面だったので、三脚が沈み込んでしまったタメらしい。

大慌てで再度の極軸合わせを試みる。しかし思うように行かない。下が地面なので、方向を合わせると水平出しが崩れ、水平出しをやり直しているうちに方向がズレる。厳しい冷え込みにもかかわらず焦りもあって体中が汗ばんできた。なんとか納得できるレベルに調整できて、やれやれと接眼レンズを覗き込んだら、顔からの熱気でレンズが曇ってしまった。心を落ち着けて再び手動ガイドをしてみると、苦労の甲斐あって今度は過去に経験がないくらいの精度になっていた。

この精度なら5分以上の露光だって十分に可能なのだが、なにせ手動ガイドなので限界がある。時刻は既に午前3時を過ぎて、時間が遅いことも考えて手動追尾の成功率を優先し101秒の露光時間を選んだ。フィルターなしとLPS-P2フィルターとで合計40コマほどを撮影したところで、薄明時刻を迎えた。周囲を山に囲まれた狭い空には、早くも「さそり座」の頭部が見えていた。
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(クリックすると少し大きくなります)
2013年1月新月期 AM3:12 - AM5:37 山梨県笛吹市
Nikon 8cm (f 1200mm) + Takahashi LE30 (30mm) 手動ガイドによるCanon PowerShot S95 コリメート撮影
露光時間101秒(ISO 1000-1250) x 42コマ(no filter 26コマ + LPS-P2 filter 16コマ)積算露光時間 70分 
Photoshop Elementsを用いてダーク減算+コンポジット+フラット補正+簡易星マスク+HDR処理


画像の出来には、ちょっとガッカリ。元凶は、たぶんコンデジの絞りだ。いつもはF値2.0の開放でコリメート撮影しているのだが、この夜はなぜかF値が2.8と2段階暗く設定されてしまっていた。撮影しながらコンデジのバック・モニターで背景の明るさを確認してISO値を決めているので、いつもより2段階ほど高くしなければならずオヤッ?!とは思ったのだが、逆上せていて原因に思い至らなかった。ISO値が高くなっただけ、画質が荒くなってしまった。

それから、フラット画像ももちろん撮影してきたのだが、絞りのためかリング状のカブリが出来ていて、補正しきれなかった。山に囲まれているとは言え、八ヶ岳山麓に比べると盆地の中心部に近く標高も低いので、光害の影響も強いのだろう。無理矢理にフラットにしようとすると、銀河の腕の淡い部分まで削れてしまうので、中途半端で妥協せざるを得なかった。元画像では、銀河の腕の色調が僅かに出ていたのだが、これも強調処理するうちに失われてノッペリした姿になってしまった。

まあ、新年早々から色々と課題やら注意点がハッキリしたのは、今年のこれからのNikon 8cmの星巡りにはヨカッタのだ!そう思うことにしたい。

追記
上記の画像から、星を消して星雲の部分を星雲周辺の画像で覆い隠してフラット補正画像の作製を試みた。しかし、星雲が大きく淡く広がっている上に背景のカブリが均一でないので、あまり良い画像を作る事ができなかった。でも、せっかく作ったので、その画像を使って弱めに減算処理した上で星雲部分を若干強調してみた。
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-17 00:22 | 星雲

画像処理で蘇る星雲!(その8-M8干潟星雲)

b0167343_15215293.jpg夏の天体の画像処理のやり直しシリーズもこれが最後。昨年のゴールデン・ウィーク前半に撮影したM8干潟星雲の画像。

空の条件は良かったものの、高度がかなり低い天体であることに加えて、富士見高原から見て甲府盆地の方向にあるために光害の影響を受け易く、背景カブリが結構強かった。それでも、Canon PowerShot S95は赤系統の対象はかなり良く写るので、画像をアップした当時としてはベストに近い仕上がりの画像だった。

ただ背景の星々の色は飛んでしまっているし、星雲本体の色合いも単調なピンクで、今となっては深みと言うか奥行きに欠ける。

この画像に、汎用フラット画像による処理と、星マスク処理、そしてHDR処理を加えてみたところ・・・
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やはりスーッと引き締まって、いい感じになった。ただ、眼視で確認できるのは星雲の明るい部分だけなので、それを視野の中心に置いてしまって構図的には失敗しているのは修正不可能だが・・・
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-14 23:06 | 手持ち撮影にこだわる訳

画像処理で蘇る星雲!(その7-M27亜鈴星雲)

b0167343_14485945.jpg季節外れの対象が続くが、昨年4月に撮影したM27亜鈴星雲の画像。

この時は、コマ数は稼いだものの露光時間が30秒止まりであり、星雲の彩度が低い画像になってしまっていた。もともと背景の星の数が多い領域なのに加えて、ピントがやや甘かったたために、強調処理で星が非常にうるさい感じに仕上がっていた。しかも、露光不足で個々の星の色彩が乏しいために、それが単調さを増幅している感じだった。

この画像も、うまく背景カブリを抑えた上でHDR処理で微細な色を拾い上げて強調すれば、それなりにメリハリの効いた画像になるのではないか。

ということで、汎用フラット画像による処理と、星マスク処理、そしてHDR処理を加えてみたところ・・・
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輝星の青ハロが目立つものの、期待した効果は出てくれた。
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-11 23:33 | 手持ち撮影にこだわる訳

画像処理で蘇る星雲!(その6-M17オメガ星雲)

b0167343_16322890.jpgまた季節外れの対象だが、昨年5月に撮影したM17オメガ星雲の画像。

この時は、空の条件は良かったが、もともと南中時でも高度がそれほどない天体であり、光害カブリがあった。また、ピントが甘かったたために、強調処理を施すと星が余計に肥大して、たっぷりと露光時間をかけた割には見映えしない仕上がりといなってしまい、がっかりした画像だった。

しかし、うまく背景カブリを抑えることが出来れば、星雲の淡い部分も持ち上げられて、呼び名に相応しいΩの形が浮き上がるのではないか。特に似非星マスク処理することで、ピンボケの星像をあまり目立たせずに、星雲を持ち上げられるのではないか。

ということで、汎用フラット画像による処理と、星マスク処理、そしてHDR処理を加えてみたところ・・・

b0167343_16323212.jpg

ずいぶんとスッキリした仕上がりになって、ピンボケもあまり目立たなくなった。そして、ひっくり返ったΩの形が、追えるようになった。
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-08 22:23 | 手持ち撮影にこだわる訳

画像処理で蘇る星雲!(その5-網状星雲)

b0167343_15122216.jpg季節外れもいいところだが、昨年の8月に撮影した網状星雲。

八ヶ岳山麓とは言え、季節的にまだまだ空の透明度も低く、薄雲がかかったりする条件だったため、天頂付近での撮影にもかかわらず背景カブリが酷かった。

それでも、8cmのコリメート撮影で網状星雲が写った!!と、とても嬉しかった。

この画像に、なんちゃってフラット補正と似非星マスク処理を施し、さらにはHDR処理の力も借りて画像を再処理してみたら・・・

b0167343_0451223.jpg

背景がスッキリして、視野の端まで滑らかな画像になった。フィルターなしでの撮影でここまでの画像になるなら、LPS-P2やLPS-V4フィルターも使ったらかなり期待できそう。

この夏が、今から楽しみだ(随分と気が早いけど・・・)。

・・・ということで、これからしばらくは年末・年始に再処理した画像を順次アップしていきますので、お付き合いいただければと思います。
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-05 21:04 | 手持ち撮影にこだわる訳

謹賀新年(M51子持ち銀河)

2013年が明けました!!

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(クリックすると少し大きくなります)
2012年12月24日AM4:04 - AM5:30 山梨県笛吹市
Nikon 8cm (f 1200mm) + Takahashi LE30 (30mm) 手動ガイドによるCanon PowerShot S95 コリメート撮影
露光時間80秒(ISO 1250) x 40コマ(no filter 20コマ + LPS-P2 filter 20コマ)積算露光時間 53分 
Photoshop Elementsを用いてダーク減算+フラット補正+コンポジット+簡易星マスク+HDR処理


2013年も、コリメート撮影によるNikon 8cmの世界を、とことん追求していこうと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

クリスマスの週末は連休だったが、24日が朝から仕事だったので、月没が午前3時前ということもあって、仮眠をとった上で出掛けるつもりでいた。午前2時には現地到着してセティングし、月没直前からLPS-P2フィルターで撮影をしておき、月明りの影響がなくなったらフィルターなしの撮影に切り替える算段だった。ところが、目を覚ますと午前2時。予定していた富士山麓に行くには寝過ごしてしまった。そこでプランBの、茅が岳の麓へ向かった。ところが、盆地の底は晴れていたのに、目的地に近付くにつれて風が強まり雲も増えてきた。まあ、もともと季節風が強い場所で、建物の軒下ギリギリで風よけしながら撮影してきたので、今回もそうするつもりだった。ところが着いてみてビックリ。今まで車で入れた場所に柵が出来ていた・・・。

寝過ごした上に、さすがにプランBまでダメとなると、ショックは大きい。呆然としてしまった。ただ冷静になってみれば、例え入れたとしても、この風と雲だと撮影はままならない。そこで、以前から季節風が強い時期の近場の観望場所として考えていた、盆地の東部の山間部に行ってみることにした。まあ風の影響を見るには、ちょうどよい条件だとも言える。幸い冬至を過ぎたばかりで、薄明開始までにはまだ3時間近くある。初夏の晩で薄明開始時刻から逆算して考えれば、まだ日付が変わったばかりのタイミングじゃあないか。しかし、引き返す道でも風が強く、道路の上を枯れ葉が舞っている。時間とともに期待感は薄れ、もう撮影しようという気力は失われていった。

それがどうだろう。盆地の底から緩やかに上りはじめた道が勾配を増し山間に入っていくにつれて、次第に季節風が和らいできた。空に流れ込んでいた雪雲も、視界から徐々に消えてくる。そして、目的地に着いてみると風は完全に止んでいた。いや、「止んでいる」のではなく、上空高くは吹いているようで、山の上の方からは風の音が絶えず聞こえてきている。期待通り風が吹き込んでこないだけのようだ。それもそのはず、周囲をぐるりと山に囲まれて見える空は狭い。そして、山が風よけと盆地の街灯りよけになっていて、空は割と暗い。最初は場所の確認だけしたら帰るつもりでいたが、大急ぎで望遠鏡をセッティングした。

Nikon 8cmにM51を導き、ガイド星もサブ望遠鏡のミニ・ボーグに入れて、撮影の体制が整ったのは、午前4時をまわっていた。持ち時間は1時間半。撮影しながらピントは追い込むことにした。途中からはLPS-P2フィルターを装着して撮影を続けて、なんとか薄明までに80秒露光で40コマを撮影することができた。フィルターなしとLPS-P2フィルターを装着して、それぞれフラット補正用とダーク減算用の撮影も済ませて、午前6時15分前には撤収した。帰りがけにヘッドライトに照らされた看板に、「クマに注意」に書かれていてドキッとしたが、真冬の間だけなら心配はいらないだろう。
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今年は、1つ1つの対象に対して、極軸合わせ、ガイド星選び、ピント合わせ、と各ステップをよく確認し、できるだけ露光時間を長くして、なおかつコマ数も稼ぎ、じっくり撮影していこうと思います。そうなると撮影できる天体の数は減って、このブログにアップできる回数が少なくなるかも知れません。

当分は、以前の画像の再処理をアップしていこうと思っていますので、お付き合い下さい。


追記
上の画像で星と星雲を消してフラット画像を作製し、それを使ってフラット補正を追加した上で、少し強調処理を追加した画像をアップする。
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by Nikon8cmtelescope | 2013-01-01 00:01 | 手持ち撮影にこだわる訳